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KaradaNaoru

写真1枚から、その人の身体が観えてくる。

カラダと意識が変わる《全3回・少人数》受講者延べ200人以上。

触れなくても、目の前にいなくても、人は整う。

日程:第1回 2026/6/27(土) 16:00–18:00(全3回・2回目以降は初回に調整。毎週、隔週、毎月など参加者のご希望により調整可能です。最低催行者数2名様より。)

会場:目黒・カラダナオルサロン/オンライン(Zoom)同時配信

定員:限定5名

受講料:全3回 90,000円(税込) オンライン決済

​この内容で申し込む

1|「触れているのに、核心に届かない」

もしあなたが、不調や、家族への悩みや、「どうにもならない」感じを抱えているならー
足りないのは、技術でも、知識でも、愛情でもありません。

足りないのは、たいてい3つです。

自分や、大切な人の身体を、深く「観る」力。


相手の重さや緊張を、自分に「もらわない」身体。


そして、何かをしようとする手前の、「在り方」。

この3つが揃うと、見え方が変わります。

何が起きているのか、どこから整えればいいのかが、観えてくる。
人と会っても、もう消耗しなくなる。


そして、目の前にいてもいなくても、大切な人へ働きかけられるようになる。

この研修は、その3つを、実践で身につける場所です

 

 

2|なぜ、触れなくても人は変わるのか

 

人の身体は、筋肉や骨格だけでできているのではありません。

身体は、空間・人間関係・感情・意識・その場の空気から、常に影響を受けています。

ある人と会うと、なぜか疲れる。 ある場所に行くと、呼吸が浅くなる。

逆に、ある人と話すだけで、身体がふっとゆるむ。

これは、ただの気分ではありません。 身体に、はっきりと変化として現れます。

カラダナオルはこれまで、対面の施術だけでなく、写真や遠隔を通じた身体の変化を、数えきれないほど見てきました。

 

 

3|まず、ケビン・ベーコンの話を。

 

六次の隔たり」を聞いたことがあるかもしれません。

 

世界中の誰とでも、人は平均6人をたどれば繋がっている ── という考え方です。

ハリウッドには、もっと有名な遊びがあります。

 

どんな俳優も、平均2.8ステップで、俳優ケビン・ベーコンに辿り着く。 「ケビン・ベーコン・ゲーム」です。

世界は、あなたが思っているより、ずっと狭い。 あなたは、会ったこともない人の、すぐ隣にいます。

でも、ここからが本題です。

繋がっている」ことと、「影響している」ことは、違います。

 

経路があるだけでは、まだ何も起きていません。

本当に問うべきは ── あなたの状態は、その繋がりを、どこまで"実際に"伝わっていくのか。

 

4|怪しく聞こえるかもしれません。── でも、これは科学です

 

遠隔で人が整う」と聞くと、身構える方もいると思います。当然です。

 

だからこそ、先にお伝えします。

近年、ハーバード大学のNicholas A. Christakis氏と、カリフォルニア大学のJames H. Fowler氏らが、20年分のデータからある事実を実証しました。

人の状態は、友人(1次)→ 友人の友人(2次)→ 友人の友人の友人(3次)まで、ネットワークを通じて伝わる。

幸福も、孤独も、不調も、行動も。 会ったこともない人にまで、静かに届いている。

3次の影響力」と呼ばれるこの現象は、思想ではありません。

 

Nature や医学誌に掲載された、査読済みの経験的事実です。

ここで、さっきのケビン・ベーコンが効いてきます。

六次の隔たりが示すのは、「あなたは誰にでも繋がっている」という"到達"の話。

 

3次の影響力が示すのは、「あなたの状態は、その3次先まで実際に作用する」という"影響"の話。

ただ繋がっているだけではない。 あなたは、もう影響している。

つまり ── 人の状態は、距離や直接の接触だけで決まるのではありません。

 

だから「遠隔」は、聞こえるほど不思議な話ではないのです。

これは、遠隔施術そのものを証明する研究ではありません。

 

けれど、カラダナオルが実践してきたことと、深く地続きです。

目に見えないけれど、確かにある」。 この研修が扱うのは、そういう領域です。

 

 

5|あなたの「在り方」が、最初の技術になる

 

3次の影響力には、もう一つ重要な裏面があります。

あなたの整った状態が伝わるのと同じだけ、あなたの消耗も、伝わってしまう。

消耗したまま、力んで「治してやろう」とする施術者は、その消耗ごと、相手へ ── そしてその先へ、配ってしまう。

だから、整った施術者であること、それ自体がすでに技術なのです。

手を当てる前に、あなたがどんな状態でそこにいるか。

 

それが、もう相手に伝わっている。

この研修で「もらわない身体」と「在り方」を扱うのは、そのためです。

 

自分を整えることは、利己ではなく、技術であり、責任です。​​​

6|まずは、読んでから決めてください

 

研修の背景にある「3次の影響力」を、研究と主要文献までまとめた資料をご用意しました。

申し込む前に、どんな世界観の研修なのかを、ご自身で確かめていただけます。

PCやタブレットでじっくり読む方は、デスクトップ版を。 スマホで読む方は、スマホ版を。

この研修で、手に入るもの

技術の習得だけではありません。 あなたの「観え方」と「在り方」そのものが変わります。

1. 写真1枚から、身体の地図を読む力 姿勢、重心、軸、呼吸、緊張の方向。

 

写真には、その人の身体の情報が、想像以上に現れています。 どこに滞りがあり、どこから整えるべきか ── それを観る力が立ち上がります。

2. もらわない身体 感受性が強い人ほど、相手の状態を受け取ってしまいます。

 

相手の重さや緊張を自分に入れていては、この仕事は続きません。 距離・姿勢・呼吸・意識の置き方で、「もらわない身体」を体に根づかせます。

3. 遠隔と対面、場所に縛られない自由なスタイル 遠隔と対面は、別々の技術ではありません。

 

対象にアクセスし、同調しすぎず、必要なところを観る。 同じ身体感覚を、距離を超えて使えるようになります。

4. あなた自身が「最初の技術」になる 本当に人へ届くのは、手技だけではありません。

 

どこまで相手をコントロールしようとしているか。 どこまで手放せているか。 その在り方が、相手に、そしてその先にまで伝わります。

5. 「治るとは何か」を、身体と言葉で語れる 感覚で分かっていることを、言葉にできるようになる

 

クライアントにも、自分にも、説明できる解像度が手に入ります。

こんな方のための研修です

  • 施術家・セラピスト・ボディワーカーとして、一歩進みたい方

  • 触れているのに、核心に届かない感覚がある方

  • 遠隔施術や、写真からの評価に関心がある方

  • 感受性が強く、共鳴やもらい疲れを何とかしたい方

  • 家族や周囲の人に、安全に働きかけたい方

  • 「治るとは何か」を、身体と言葉の両方で説明できるようになりたい方

  • 技術だけでなく、自分の在り方そのものを整えたい方

 

カリキュラム(全3回・各120分)

第1回|観る 写真による評価法 ── 前後左右・重心・軸・呼吸・緊張の方向を観る。 滞りの「層」を識別する感覚をつくる。 遠隔の基礎 ── 対象へのアクセスと、同調しすぎずに観る感覚。

第2回|整える 最小刺激で身体を通す。面 → 点 → 面の調律。 受け取らない身体の使い方 ── 姿勢・距離・呼吸・意識の置き方。 対面と遠隔のケース実習(ペア/デモ)。

第3回|在り方を運用する 維持ではなく、再生へ。日常への落とし込み。 クライアントへの言語化・導入フレーズ。 実践チェックと、個別フィードバック。

受講後の目安: 写真1枚から、仮説 → 実技 → 検証を、一人で回せるようになることを目指します。

もっと深く、一気に学びたい方へ ── マンツーマン研修

3時間 150,000円(税込)/ 完全カスタム。

施術実践から、遠隔、言語化、その奥にある哲学まで、あなたに合わせて深掘りします。 日程は個別調整。

グループでの学びを終えた方、または最初から一気に深く飛びたい、プロ志向・タイパ重視の方へ。

推奨図書(任意)

この研修の根っこにある世界観に、触れてみたい方へ。 読んでおく必要はありません。けれど、響く人には、深く響く本たちです。

必読 『プルーフ・オブ・ヘブン

推奨 『奇跡の脳』 『弓と禅』 『バイブレーショナル・メディスン』 『ピダハン』 『奇跡的治癒とはなにか』

研修の学術的背景として、ページ上部の「3次の影響力」資料(デスクトップ版/スマホ版)も、あわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 初心者でも大丈夫ですか?

 

はい。観る → 整える → 言語化する、の順で、体験しながら学べます。

Q. 欠席したらどうなりますか?

 

Zoom参加・録画視聴・次期振替のいずれかで対応します(事前にご連絡ください)。

Q. 何を持っていけばいいですか?

 

動きやすい服装、スマホ(写真確認用)、筆記具をお持ちください。

Q. 遠隔だけ学びたいのですが?

 

全回に遠隔パートを含みます。遠隔のみでの実践も可能になるよう進めます。

Q. 領収書は出ますか?

 

はい。銀行振込の受領書に加えて、当方発行の領収書もお渡しします

Q. クレジットカードではなく、銀行振込でも支払えますか?


はい、可能です。下記へお振込ください。
PayPay銀行/本店営業部/普通 2043415/株式会社ワンズワード


お振込後にご連絡いただくと、受講確定となります。

​【受講者の声|手放して流す】​​​
 
以下は、実際に継続研修会へ参加された方による長文の感想です。

少し長いですが、この研修で扱っている世界観や、実際の場の空気がもっとも伝わる文章だと思います。

受講を検討されている方は、ぜひ時間のある時にお読みください。

 ーーーーーーーーーーーー

今日はリアル8名とオンライン1名の武蔵小山の木村商店満員の賑やかな会でした。

遠隔施術の即効性と深さにハマった面々が集まっています。それぞれの対象者の写真を持ち寄り、さっそく遠隔治療に。だんだんと慣れて来て、みなさん何秒かでグッと変性意識に入れるようになっています。

「あ、ちょっと弱いですね。」

「もっとピンポイントに。」

「近づき過ぎです!ストップ!」

 

先生の微細なアドバイスを受けながら、各自チャレンジしていきます。

そして、、、その当日や翌日に、遠隔治した対象者から続々と朗報が!

「スッキリ目覚めた」「症状が改善された」と中には「エネルギーの流れが変わる→その日の仕事運が違う」という常連の遠隔治療患者さんも。

 

ミセスTは入院中のご主人から初めて「絶好調!」という言葉が出て驚いたそうです。メンバー各自の腕が上がっているのと。

 

集団意識で、それぞれの技が共鳴して、レベルアップしているのかもしれません。

メンバーの顔つきや立居振る舞いがまったく変わって来ています。遠隔施術をすることによって、対象者のみならず、施術する側にも変化があるのが面白いです。

 

エネルギーを循環することで、滞りがなくなり、対象者・施術者・周りで一緒に学んでいる人にも変化があるのだと思います。

 

とにかくコツは『手放して流す』です。

 

・施術してやろう!は一方通行

・私のエネルギーを注入してあげよう!も一方通行

・この道具のパワーを入れよう!も一方通行ただフラットに滞りを流すようにエネルギーを循環させることです。

 

 

そのエネルギーは私とあなたのエネルギーではなく、環境全体・宇宙空間全体に広げていくと効果も上がっていきます。

 

みなさん、滞りで不調を起こしているのですね。

 

・この病気は治らないという思い込みの滞り

・薬の飲み過ぎ

・怖かったトラウマが消えない心理的滞り

・生活習慣を変えてはいけないという時間的滞り

・これは思い出のものだから捨てられないという物理的滞り

・ここしか居られないという環境的な滞り・私はこれだ!というやり方の滞り本当は全部手放せばラクになるのです。

 

手放して、次に回し、次を掴んで、またそれも手放していけば良いのです。

 

掴んでいると思っているものも、本当は妄想なのです。何も掴めてはいないのです。

 

何も自分のものではないし、誰も私と一緒ではない。何かを掴んでいる気になって、手を握りしめて苦しんでいるのが私たちです。周りの人を自由にしてあげましょう。

 

周りの物を処分してあげましょう。

自分の囚われを取ってあげましょう。

地下や沼のように滞らないように。

 

生活に身体に循環を起こせば不調は消えていきます。

軽やかに生きていく。小さな子どもは何も所有していません。

こだわりなく、昨日大事にしていたものを、あっさりと忘れます。

 

たくさん持っていて、たくさん学んだような気になっている大人はしかめ面で歩いています。もっと自由に手ぶらで歩いていきたいと思います。

 

学ぶことが、手放すこと、自由になることなのだとまた気づいた夜でした。

​いのはな はるこ

※個人の体験であり、効果・治癒を保証するものではありません。

​​​

【受講者の声|エネルギーバンパイア編】​

アルゼンチンから帰国された先生から新シリーズ。「エネルギーバンパイア」編です。

 

目に見えないエネルギーのやり取りが、目に見える私たち三次元の日常にいかに影響を及ぼしているか?

先生の実体験からの魅きこまれる内容でした。

 

エネルギーバンパイア」とは意識的、または無意識のうちに他人のエネルギーを奪っていく人です。

他人のエネルギーを生き血を吸うように奪っていきます。

バンパイアと接するとひどく疲労したり、体調が悪くなります。老化も早まります。

 

①バンパイアを見抜く

 

映画の吸血鬼のように傷痕を残してくれたらわかりやすいのですが、この人はバンパイアであると見抜くことが難しいのがやっかいです。

 

バンパイアはあなたの親しくしている人の中に潜んでいます。

エネルギーを奪う形はさまざまです。

・支配する

・否定する

・依存する

・同情を買う

 

「怖いな」「可哀想だな」「私がいなきゃ」「この人には敵わないな」など強い感情と引き換えにエネルギーが奪われます。

感情とエネルギーの等価交換なのです。

周りのバンパイアは見抜けますか?

 

②バンパイアにならないために

 

世の中にバンパイアは溢れています。あなたはどうですか?

知らず知らずに子どもを支配して。夫にダメ出しばかりして。

親友に愚痴ばかり言って同情を引いて。

相手のエネルギーを奪っていませんか?

 

そもそもなぜエネルギーを奪うのでしょう。

人のお金を奪ったら泥棒ですよね?

泥棒は「もっと欲しい」「私は不足している」「私はお金を稼ぐ方法を知らない」と思うから取るのです。

エネルギー泥棒も同じです。

「もっと欲しい」「私は不足している」「私はエネルギーを作る方法を知らない」と思っているのです。

 

小さな子はエネルギーバンパイアではありません。

エネルギー量がそもそも莫大なので人から奪う必要がないのです。

小さな子と遊んで疲れてしまったら、ただの体力不足です。子どもは他に遊び相手がいないから遊んでくれただけです。他の元気な遊び相手がいたら飛んで行ってしまいます。

 

泥棒にならないためには

欠乏感から脱却することです。

私たちはもうすでにもっているし。

エネルギーはいくらでもこの宇宙にあり。息をするように私たちはまた満たすことが出来るのですから。

 

老化したり、自信をなくすと、欠乏感から不安になり、エネルギー泥棒に走ります。

本当は自分でエネルギーを作る方法があるのに。もっともっとと飢えているのです。

 

③バンパイアへの対処法

 

すべての解決は「認識」です。

 

松岡塾はバンパイアに気をつけようね!という内容ではないです。

 

バンパイアを恐れたり、逃げようとしたり、救おうとしたりはむしろ逆効果です。

ただ「そういう人がいる」と認識するだけです。

分かれば違う視点が生まれます。

そうすると「怖い」「可哀想」「私がいなきゃ」「この人には敵わない」などの強い感情が湧いて来なくなります。

バンパイアは人の強い感情から湧くエネルギーを食べるのです。

支配・否定・依存・同情から離れたらもう奪われるものがない無双です。

 

認識とは対象から物理的時間的にも距離が生まれます。いつの間にか、あんなにうるさかったバンパイアが変わってしまったり、会わなくなったりしてしまいます。

人のひとつの認識は光です。分かってしまったら一瞬で現象も変わるのです。

 

★さて、エネルギーバンパイアのテーマから、私たちが治療家でなくとも、日常生活で心するのは「エネルギーのやり取り」という考え方はしない、ということです。

対象に自分のエネルギーを投入していたら、その場では元気になるかもしれませんが。その場だけのことです。施術者のエネルギーも「投入した」という意識がある以上はいつか尽きてしまいます。

実はエネルギーを投入するとか奪うとかいう概念が古いです。

松岡先生の施術は先生のエネルギーを私たちに投入しているのではまったくなく。

多分、松岡先生のアンテナで、ある周波数を転写し、受け手がその周波数を許可し、マッチした時に自分自身が自己治療をしているのだと思います。

ですから、松岡先生はまったくエネルギーを奪われることはなく、受け手もその場限りではない治癒を始めるのです。

 

もうエネルギーを奪う奪われるの次元から脱却したいですね。

皆がただ認識するだけで、奪い合いはなくなるのです。

情報はこの場に遍在遍満しているのです。それは心理学では「メタ・セルフ」や「メタ・マインド」哲学では「上位概念」と言われるものです。

ただそこにアクセスするだけで良いのだ、と慌てないでいることです。

駄文長文にて、少しばかりの昨夜のお裾分けです。

​いのはな はるこ

※個人の体験であり、効果・治癒を保証するものではありません。

​※下記からオンライン予約できます。「予約」をクリックして、次に「予約可能日を確認」をクリックしてください。​​

カラダナオル研修会
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マンツーマン研修
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