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水没した相棒と、紙一重のタイミングの進化の速さ

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

先日、3年前に購入したMacBook Proが見事に水没した。


どうしようもなくなり、Apple Store表参道店を予約して持ち込んだ。



診断結果はシンプルだった。


「完全に水没しています。修理するなら20万円以上かかります。」


それなら買い替えた方がいい。



そう思って話を聞いていると、スタッフの方がこう言った。


「このスペックでしたら、今のMacBook Neoで十分ですよ。」


正直、かなり衝撃だった。



3年前には25万円近くしていたMacBook Proが、今ではエントリーモデルと同程度の性能になっているという。



テクノロジーの進化とは、本当に恐ろしい。


私は普段、動画編集のような重い作業はほとんどしない。



ブログを書き、メールを書き、AIを使い、一番負荷がかかるのはZoomを2時間ほど繋ぎっぱなしにするくらいだ。



それならMacBook Neoで十分だという。


スタッフの説明にも納得し、その場で購入を決めた。



続いて勧められたのがAppleCareだった。


3年間で約2万円。


「入られますか?」


そう聞かれたので、私は逆に質問してみた。



「3年経ったら、また今のMacBook ProがMacBook Air並みになるくらい進化するなら、3年ごとに買い替えた方がいいですよね?」



スタッフの方は笑いながら、


「そうですね。」


と答えた。



お互い納得し、私はAppleCareには入らず、そのままApple Storeを後にした。



ところが翌日、日本時間6月25日、AppleはMacやiPadなどを一斉値上げした。



タイミングとしては、本当に紙一重だった。



得をしたのか、単に運が良かっただけなのか、それはわからない。



ただ一つ言えるのは、毎日何時間も使う相棒が最新モデルになったことは、素直に嬉しいということだ。



それにしても、このテクノロジーの進化は止まる気配がない。


3年前には最高性能だったものが、今ではエントリーモデルになる。



では、3年後はどうなっているのだろう。


AIはどこまで進化しているのか。



パソコンという存在自体が、今とは全く違う形になっているのかもしれない。



そんな未来は、まったく想像がつかない。


だからこそ、少し楽しみでもある。

 
 
 

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